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NetAppあれこれ

ネットワークで共有された領域に別ユーザで再ログインしたい場合、一度接続を切る必要がある。

コマンドプロンプトで下記コマンドを実行する。
> net use


正常終了すれば、結果は下記のようになる。
※念のため。「xxxxxx」等はストレージへのアドレスです。
ステータス ローカル名 リモート名 ネットワーク名

-------------------------------------------------------------------------------
OK X: \\xxxxxx\share Microsoft Windows Network
切断 \\yyyyyy\share Microsoft Windows Network
OK \\zzzzzz\share Microsoft Windows Network
コマンドは正常に終了しました。

> net use /delete \\zzzzzz\share

これで切断可能。


また、NetAppのMIBファイルはここにある。
\\yyyyyyyyy\c$\etc\mib
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NetApp System Manager 3.1.1 インストール

これは初心者の私が苦しみを覚えながらもNetApp様のストレージ用GUIソフトウェアであるSystemManager様をインストールする記事です。
そもそもなぜ私がストレージ構築を…また新分野だよ…また零からのスタートだよ…もうそんな若くないよ…

こういった苦しみは若い時にサッサと経験しておくべきですね!いや本当に!

さて、昔のバージョンだとWebアプリケーションだけでGUIをさわれたようですが、現在GUIをさわるにはシステムマネージャというもののインストールが必要なようです。さっそくインストール。
https://library.netapp.com/ecmdocs/ECMP1350324/html/html/index.html

ソフトウェアのダウンロードにあたって、NetAppサポートサイトへのアカウント登録が必要でした。
仕方ないので登録。IDの文字数制限9~12文字って何それ多すぎない?しかもメアドで登録しようと思ったら「@」使えない…イライラ…とか色々ありましたがなんとか登録完了し、Downloadページにてソフトウェアのダウンロードが完了。とりあえず最新版の3.1.1をダウンロードしました。

そしていざインストールしようとしたところ、
「このPCにはJava8がインストールされているみたいですけど、私は7じゃないと動かないですよ」
というありがちなエラーが発生。要望が満たされない場合、インストールの時点でこちらを殴ってくれる優しいSystemManagerさん。ありがたや。
レジストリいじったりするのが面倒くさかったので、今回は仕方なく8を削除。今後、Java7を今回と同じように削除してはならないことを肝に銘じておこう。すぐ忘れそうですが。⇒でもこれ、後々考えると要らなかったかもしれない。詳細は末尾に記載しているURLにて。

クリックしていくとインストールが始まる。

マニュアルサイトに言われるがまま、http://127.0.0.1をIEの信頼済みサイトに追加。

インストールが終わった後、起動してみるものの応答がない。
つらくて死にそうだったのですが、いろいろ検索して下記サイトを見てみると
「できなかったらJARを起動すればいいじゃない」との記載あり。
http://community.netapp.com/t5/OnCommand-Storage-Management-Software-Discussions/OnCommand-System-Manager-3-1-1-doesn-t-tolerate-Java-8-Existence/td-p/94291
これ、Java8のアンインストール不要だったのでは…。

私の場合はこれで解決したので、この問題の根本解決は明日以降の自分に託すことにしました。
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