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RHEL6⇒7について

インストールにあたり、初心者の私がおろおろした点をまとめます。

■マウントポイントのデバイスタイプが選べます。
1.標準パーティション
2.Btrfs
3.LVM
4.LVMシンプロビジョニング
区別がわからぬ。。ということでサイト様を検索。


■ファイルシステム
標準がext4からxfsになってます。
http://qiita.com/sion_cojp/items/c8e015db39ddbf43012e
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SELINUX

selinuxは最初にdisabledにするもんだとばかり思ってましたが、permissiveは問題切り分けのときなんかに使うらしいのでめも

disabled:selinuxが動作しない
permissive:ポリシー通りの通信を遮断せず、ログ取得のみ行う
enabled:ポリシー通りの通信を遮断し、ログ取得も行う

kernel設定の値を変更するなど

vm.min_free_kbytesの値を変えねばならなくなったのですが、メモリっていろいろと奥深いのですね。
このあたり参照。
https://access.redhat.com/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Performance_Tuning_Guide/s-memory-tunables.html
http://d.hatena.ne.jp/gunshot/20080212/p1
http://www.oceanwave.jp/index.php?Linux%2Fkernel%A5%C1%A5%E5%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0

■一時的に値を変更
・一覧から、変更したいと思っている値の情報を取得
sysctl -a | grep vm.min_free
・上書き(即時反映です)
sysctl -w vm.min_free_kbytes=671088

■恒久的に値を変更
・/etc/sysctl.confを編集
vm.min_free_kbytes = 値(KB)

公開鍵認証

こちらのサイトがわかりやすかったので、今後はこちらを見ながら実施することにします。
http://centos.server-manual.com/centos6_ssh_teraterm_rsa.html

大まかな流れ
1.TeraTermにて該当のユーザでログイン
2.ホームディレクトリへ.sshディレクトリをpermission700で作成
3.「設定」⇒「SSH鍵生成」⇒RSA 2048で生成ボタン⇒秘密鍵id_rsa公開鍵id_rsa.pubで保存
4.~/.sshに公開鍵をうpし、authorized_keysに名前を変えてpermission600で配置
5./etc/ssh/sshd_configの編集

#PubkeyAuthentication yes

PubkeyAuthentication yes ←コメント解除

#AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys

AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys ←コメント解除

#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no ←コメント解除&変更

ChallengeResponseAuthentication no ←noになっていることを確認



6.ログイン試験


CentOSにEPELリポジトリを追加する

CentOSにRHEL用のリポジトリを追加するための方法めも。

CentOSにEPELリポジトリを追加する
ttp://qiita.com/muniere/items/6c4923a070cbbd824f39

エラーが出てEPELからDLできなかったので、下記サイトを参考にmirrorからbaseURLの利用へ変更
ttp://d.hatena.ne.jp/mezashi184/20120412

なぜ今回こんなことをしているかというと、mod_limitipconnを使うためでした。
http://futuremix.org/2010/04/apache-mod_limitipconn
というか、rpm -ivh URLでパッケージのインストールが可能なのですね。毎回パッケージDLしてからivhしていましたが手間なので次回からこちらで実施します。
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