FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BIND構築で死ぬなど

2014.9.12 追記
こんなに苦しむ必要はなかった。

コマンドでわざわざrndc.keyを作らずとも、はじめにbindを起動すれば、自動的にrndc.keyをgenerateしてくれるのです。
しかも、起動後に自動的にchroot配下にファイルがコピーされ、動き始めてくれるわけです。

起動する前にnamed.confを書き換えたりすると、あれがおかしいこれがおかしいと言って起動エラーになる(私の場合は存在しないrndc.keyファイルとrndc.confファイルをnamed.conf内で指定したためにエラーになった)ので、まずは何も設定ファイルをいじらずにbindを起動するのが吉。

●まずはbindを起動する。
●bindのzoneファイルを更新する場合はchroot配下のファイルではなく、元々の設定ファイルをいじる。
●named.confも/chroot/etc配下の設定ファイルをいじる。



rndc.keyがデフォルトで見つからず(いやもしかしたら誰かが消したのかもしれないけど)、四苦八苦していたところ(rndc.keyのパーミッションの説明だけ違ったけど、)下記が大変参考になりました。
http://www.geocities.jp/yasasikukaitou/rndc.html

起動失敗したら、原因を/var/log/messagesとかで確認

あと、私はchrootの概念がいまいちよくわかっていなかったのですが、chrootしてる場合は/namedのインストールディレクトリ配下に置かれてるnamed.caとかnamed.emptyとかそういうファイルを全てchroot配下に配置しないといけないんですね。インストールディレクトリ配下にいる奴らが勝手にコピられるんだと思っていました。(なんかでもそれも怖いですよねよく考えると。)

ひとまず起動までで3時間…とほー
スポンサーサイト
Copyright © m
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。