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winSCP

最新版をSourceForgeからDLしてくると、日本語版じゃなかったりするので注意。
窓の杜とかでDLすると無難。

あといつもインストールするときに悩むし間違えるんだけど、私が好きなのはコマンダータイプであってエクスプローラータイプではない。
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AWStatsを立てる

今回はWindowsServerのIISアクセスログを解析するためにawstatsサーバを作る。

1.Apacheインストール
yum -y install httpd
chkconfig httpd on

2.AWStatsインストール準備その1
SELINUXとiptablesを停めておく。
下記コマンドを入れてそれぞれのサービスが停止していることを確認する。
●SELINUX
ここに注意しながら編集。行を間違えない。
http://qiita.com/MurabitoK/items/d44fc01b9e1ac2fdcfab
状態確認
getenforce

停止
setenforce 0

/etc/sysconfig/selinuxを編集
vi /etc/sysconfig/selinux

下記を追記。targetedになってたらそこ書き換え。
SELINUX=disabled


●iptables停止
再起動時の設定
chkconfig iptables off

状態確認
service iptables status

停止
service iptables stop

状態確認
service iptables status

3.AWStatsインストール準備その2
固定IPサーバなので、デフォルトゲートウェイを設定
vi /etc/sysconfig/network
GATEWAY=192.168.**.**

ついでにDNSサーバ設定
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DNS1=192.168.**.**

ネットワーク再起動
service network restart

5.AWStatsインストール準備その3
RPMForgeリポジトリ追加のため、プラグイン導入
yum -y install yum-plugin-priorities

wgetするためのrpmforge-releaseバージョンを確認
http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/
どうやら現時点ではhttp://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpmが最新版のようなので、これをwgetする。

wget http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm

インストール
rpm -ivh rpmforge-release-*.rpm

削除しておく
rm -f rpmforge-release-*.rpm

4.AWStatsインストール
yum -y install awstats

5.設定ファイル編集
/etc/awstats内にconfファイルがある

不要なファイルを削除
rm -f awstats.localhost.localdomain.conf

/etc/awstats/awstats.model.confをコピって
「/etc/awstats/awstats.サーバ名.conf」とでもしておく。

LogFileは「LogFile="***/iislog_%YYYY-0%MM-0%DD-0"」で指定。
(別のとこから持ってくるので毎回数台分まとめて解析にかけてる。)
(解析時はcatで処理して***/iislog_`date +%Y%m%d`ファイルを作るようにしてる。)
SiteDomainでは今回はWebサーバ名を入力しない。
SkipHostsにLBのアドレスを追加。(health checkのログが残っているだけなので)
DNSLookupは無効化するため、0にする。

IISのログを見るとヘッダのFieldの箇所にログフォーマットの形式の記載がある。
下記のサイト様を見ながらログフォーマットを適切に修正
http://clown-do.ddo.jp/index.php?id=346


CentOS6.4をVMwarePlayer上にインストール

1.VMwarePlayerをダウンロード・インストール
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/4_0

2.CentOSのisoイメージをダウンロード
http://www.centos.org/download/mirrors/
ミラーサイトの中からLocationがJAPANのサイトを選び、ダウンロード。
ほしいバージョンの数字をクリックし、「isos」ディレクトリへ移動。
32bitOSなら「i386/」、64bitOSなら「x86_64/」を選ぶ。
今回は64bitOSを選ぶ。

「CentOS-6.4-x86_64-bin-DVD1.iso」をダウンロード。

3.VMを作成する際、OSは「後でインストール」を選ぶ。
VMwarePlayerの機能でOSインストールすると勝手にインストールが始まってしまい、
無駄なパッケージまでインストールすることになる。
面倒だし時間がかかるので、後でインストールを選ぶ。

ことはじめ

自分用の備忘録です。
経験豊富な人が書いたわけじゃないのであまり信用しないでください。基本的には手探りです。
書きかけのものも多かったりするのでそういうものはごめんなさい。気が向いたら書きます。
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