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ルーティングキャッシュ

勉強してたらルーティングキャッシュというものが見れるそうではないか。
netstat -C
cat /proc/sys/net/ipv4/route/flush
こんなものを格納してるファイルがあるんだな…

そして消すこともできるそうじゃないか。
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=29999&forum=11

ていうかICMP redirectって何だ?ここで見れるらしい。
/proc/sys/net/ipv4/conf/eth0/send_redirects

詳しいページがあったのでメモ。私はこういう基礎的なところがなんだかおぼつかないんだよなー。。
 基礎から学ぶWindowsネットワーク:第12回 TCP/IPプロトコルを支えるICMPメッセージ
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0306/13/news002_3.html

●タイプ5―ICMPリダイレクト

 ルータ1がパケットをルータ2にフォワードするとき、同時に、パケットの送信元であるPC1に対して、ICMPリダイレクトのメッセージを返信しておく(図中の(2))。このパケット中には、「指定されたあて先(この場合は、インターネット上の特定のホスト)に到達するためには、ルータ2を使う方がよい」というメッセージが含まれている。

 このICMPリダイレクトを受け取ったPC1は、自身のルーティング・テーブルに対して、「www.mycompanysite.com(のIPアドレス)に到達するには、ルータ2を使う」というルーティング・テーブルのエントリを追加する。これにより、以後の通信はすべて直接ルータ2と行われることになり(図中の(3))、無駄なトラフィックが抑えられることになる。

 以上のような仕組みにより、取りあえず正しいルートへのルーティングが行われるようになる。ただしこのようにして追加されたルーティング・テーブルのエントリは動的なものであり、時間が経つと自動的に削除されてしまう(ルーティング・テーブルの増大の抑制や、ルータ・アドレスの動的な変更などに対処するため)。また、1ホストIPアドレスごとに1エントリずつ作られるので、ルーティング・テーブルのサイズも大きくなってしまうという問題点がある。可能ならネットワークの設計を変更して、このようなICMPに頼らなくても済むようにするのが望ましいだろう。



ICMPってこんなこともしてたんだな。ていうかこの例のネットワーク設計微妙じゃな(ry

ほかのICMPメッセージについてもまとめなきゃな。
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